メガネは防具

起こったことは自然なことであり、起こらなかったことは不自然だったから。 誰もが自らの指導原理(by自省録)の元に生きている。故に、交差が良き。 本日の宵(酔い)のお供はなんとなくいつもの一番搾りではなくハイネケン。 大学時代の友人が良く飲んで…

人は最低限ではない

何があってもなくても変わらない、自分にも世界にも期待しない気楽な世界観。 ある飢えには1日2,3回、もう1つは1日に少なくとも1回、残りは7日周期がちょうど良さげ。 緊張としての「見られること」というのは、監視ということではなく、生活上の存在が揺ら…

のび

「触れないものを信じるのは馬鹿のすることと聞きました」。イヤホンから流れる触れない音楽が歌う。ここでいう「触る」は、五感で触れられるという意味なのかもしれない。ちなみに、五官も誤字ではなく、感覚器官を差している。対象を捉えた後の感じを表す…

素直な世界

こころがふわふわ漂っている。生物的な欲求不満が解消されていなくてもすっきりしてしまったのは世界に対して素直になれてきたからだろうな。外にも内にも居ない自分で生きている。 全てのいまはなれの果て。 (ふわふわしているのは、現実的に見かけられる…

不満は満足

行ったことがない部屋で大雪注意とピコピコ注意書きが出てくるテレビ画面。裏には崖があり、ここに積もると危ないなぁと頂上を眺めると、巨大(遠近感)なコーヒーカップとソーサーが置いてあった。 そんな夢と添い寝の妄想で始まる一日。 現実でも昼休憩の…

ずれの間

二度寝。誰かの自暴自棄による事件に巻き込まれそうになり未然に防いだが、仕事までに睡眠時間が全然ない夢を見た。夢から現実に戻る境界で、自分ってそもそもいま何の仕事していたのだっけとあやふやになる。 パーソナリティというか事務情報のロードがうま…

信念

その出来事に可能性を収束させることを目論んでいるのではなく、方向と程度が知りたい。 だから、断られても、まぁそうかと思うだけで、評価は不変。 自分に起こった衝動は叶えられる限りなるべく実現することにしている。今日は起き抜けにアイスが食べたく…

どっちがどっち

酔いどれになると世界に対してデレてしまう。本性とは。 お邪魔した人には挨拶をしてお邪魔したから大丈夫なはず。(知らんけど) 誰かの記事にコメントするときにお邪魔するという感覚があるのは、そこは当人が精神世界の中で拵えた場であるから。挨拶とか…

お守り

二度寝する前に飲み会っぽいつぶやきを読んで、飲み会気分で微睡む。 通ってきた数々の飲み会の気分が一挙に押し寄せ、居たたまれない心持ちになった。飲み会では楽しむが終わった後に空虚になるというのはありがちだが、そういう話でもなさげ。 最初の飲み…

誰が為

暦では明日から三連休だが明日は休日出勤。 ワイシャツのアイロンがけをしながらブロッコリーと人参を下茹でし、鶏むね肉に小麦粉をまぶし、バターで炒めたものに加え、ウスターソースとケチャップとマヨネーズで味付け。副菜は3日目の小松菜と人参の胡麻和…

一方通行の世界なぞない

職場の駅ビルの地下駐車場の一画に喫煙ルームがある。地下特有の空気を感じながら向かっているときに何かフレーズを思いつくことが多い。リラックスしているということもないのだが、しんとした感じが良いのかもしれない。 最近はもっぱら内部的に上機嫌で、…

あるべき自分でない自分

あるべき標準という架空のものさしで世界を測っている。 月初めで残業デー。去年の暮れ、最早番の人員足りないことに気付き、早めに来て多めに残業しましょうかと提案したところできるのであればとのことだった。そのおかげで昨日は帰ってからお弁当作るまで…

疎通

初仕事。職場の自販機で水を買うと当たってもう1本。幸先が良いのか話題を提供してくれたのか。いい年になりそうデス(棒)。 何が起こったらうまいこといった年になるのかと一頻り考え、思い付いたことが全部起こらなくても楽しめそうではあると想う。でも…

夢も現もない

くすっと微笑が漏れて現実が加速する、そんな存在は楽しい。 品揃えて。 さておき。 明日から仕事のため今晩は副菜まで作った。白菜の浅漬け、鶏肉と人参とピーマンと玉ねぎのポン酢炒め。あとベビーリーフ。紅白も何も見てないが、充実した連休だった。これ…

感覚質

相変わらずの一日。相続まで読み切るつもりが半分までしかこなせず。300頁くらい。ぐあんぐあんしてくる。情報が氾濫してくるとはちと違う感じなのだが、なんなのだろうな。 近場のスーパーは空いてないからコンビニでメインとサラダを調達。鯖の水煮缶にし…

最初

ビールだけでは二日酔いにならないにしろ、酔いどれ過ぎた。文章が破綻する前に寝られたから、まだ。 酔いと宵が深くなると破滅的衝動で人とさよならしたくなりがちだった。貴方にとって僕は要らないよねって。これを構ってちゃんと評されたこともあったが、…

とっとと来る年

後編。 あけましておめでとうございます。 今年もよろしくと言えそうな継続的な関係がある人誰も居ねえや。僕を余白に置いてくれるのであれば今年もよろしくです、というニュアンスしかない。 挨拶好き。 飲んだくれでございますが、ほんとに潰れたら日記は…

せっせの瀬

仕事初めの起床時間より早く起きて歯磨き、洗顔、髭剃り。 朝ごはんは温うどんと梅干し味付け海苔ご飯。昼ご飯はキャベツとパプリカのたまご丼。 この辺りに買い出しに出かけた。主観的にはただの連休なのだが時節には乗ってあげても良い。クリスマスに野ケ…

ただの1人

ただの連休気分でぜんぜん忙しくない。ありあまる富(時間)。 きちんと夜寝て朝起きて髭も剃ろう。 さておき。 自分の悪癖について。 プライベートで人と話すことがないから忘れていたが、ふと何か話すことを思い付いて、冒頭を話し出したあと、すぐにブレ…

具体的な人

感情は目に宿るというのに、自分だけがその視線から仲間外れ。 誰かに見てもらうしかない。 今年の仕事はおしまい。なんだかすごく楽しんでいた。 良いことあったのか? ないと思う。いや、どうなのだろう。誰かが生きていることは良いこと。 デカルト曰く、…

尺度

二度寝でうつらうつらしている時、夢とうつつの狭間で遥か高いところ(飛行機とか)からパラシュートもない状況で落ちたらどうなるのかというシミュレーションをしていた。高所は苦手めだから足ががくがくする。 確実に現世からはご退場だが、たぶん数分の猶…

ないない

遊んでいるのか、遊ばれているのか。いずれにしても変わりはない。 noteのアプリ、フォローしている人の更新が通知されて良きな。検索して読むのも並行している。はてなブログは語句検索しにくいのがなんとも。ジャンルで読みたい訳ではないのだよな。 さて…

今日という「あの日」はもう覚えている

見るものも見て行くところも行った。過不足なく綴られて完結した物語のようなあの日。 早めに寝たから早めに起きた。午前5時過ぎ。カルピスと水を買いに外に出る。寒空には半分こで残った側のようなお月様。ちょっと小さい方が選ばれた感。そのままいったん…

世界線の揺らぎ

ふらふら揺れ動く局地的な世界線の中、移動することではなく生活環境を調えることを選択した。環境は合わすものであって調えるものではないという盲点に焦点が当たったらしい。 朝起きて、どうしようかという逡巡はなかった(と思う)。なんだかぼーっとリト…

聖夜

話したいことはないが、話すことはある。書きたいことはないが、書くことはある。読みたいことと読むことは、どちらもある。 世界線が戻ってきて予定通りになった。 野ケーキ(というらしい)と赤のスパークリングワインを近所の公園でいただき、通常営業に…

距離感

時間に対してはぼーっと、事象に対してはきちんと。 新調したシリコンカップがぴったりはまったので、本日の弁当も貼ってみる。副菜はブロッコリーをレンチンし、マヨネーズと鰹節に醤油を垂らして和えただけ。美味しいです。 漫画もアプリで並行して10本弱…

シンプル

弁当のメインのおかず用のシリコンカップがボロボロになったから昨日はアルミホイルで代用し、本日百均で新調。ちょうどいいサイズ。昨日のアルミホイル代用の弁当がうまそうと評されたため調子に乗って貼ってみる。 変哲もないレンチン目玉焼き。もやしナム…

たまたま

「世の中には現実を楽しむために飲むよっぱらいと、現実を忘れるために飲む酔っぱらいがいる。父親は後者だった。」 by「君の話」 自分の父親も後者だった。忘れるために飲んで、思い出すことすらできなくなった訳だが、これはこれで本望だったのかもしれ…

彼岸

年末とクリスマスの空気に内心が浮かれている。たぶんほとんど変わっていないのに、温度差で自分の対応がやや不親切に見える。 浮かれているといっても別に何かが起こる訳でもない、ということもないのか。 次の演劇は来月の大阪と決めてまったく意識の外だ…

ひとりでもない

夕飯の食材の調達のため外に出ると、進行方向に濃いオレンジの夕日、反対側にはまんまるお月様。帰り道は最短ルートではなくなるべく月に近づく道を取った。 満月を見ると還りたくなるのはなんなのだろうな。 昨日の演劇の中で人は月とおなじような物だとい…