おともだち

よく寝たはずなのに隈が凄い。いっぱい夢を見たから眠りが浅かったのだろうか。 炭鉱のような真っ暗なトンネルの中に線路がいくつか通っていて、真っ黒な汽車が通り過ぎているのを見て、これは地獄行きなのだと思った。トンネルを越えて仕事のために集合した…

あらかると

誰かとえろいことになり途中で生々しくなってやめるという夢を見た。明るいところでするのはフィクションだけで良い。性嫌悪ではないが、最中に寝るというやらかしを思い出す。一生忘れないと言っていたが、本当にまだ覚えているのだろうか。もはや聞く術も…

雲海

なんだかゲーム機を購入したい衝動。最新のではなく、スーファミとかPS2とか64とか。そういう夢を見た。何故か本の師匠の若かりし頃(実際見たことはない)がでてきて文句を言われたのだが、どういった象徴なのだろう。歴代の恋人さんとゲームってあんまりし…

現実と非現実

もう少し意識的に力を抜いて生きることにした。アクションをしないということではなく、真面目に気を張る(ブレーキ)をあまり気にしない。 寝る前に楽しい妄想をしていたら、ちょっと予定就寝時間を越えてしまった。どんな妄想かというとこの前書いた宵顔さ…

外からくる言葉

また少し世界が軽くなる。 なんでそんなに気にする必要があったのか、あったのだろうな。 2日休みがあると平日の冷凍ご飯は消費されるため、本日は朝からご飯を炊く。炊きながら水とお茶をコンビニに買いに行く。ついでに買った飲むヨーグルト(いちご)は飲…

自己輪廻

雨の良いところは、自然の変化は無常であることが可視化されること。一般的には時間の流れと呼ぶのだろうが、人が言う時間ってもっと長い。ある時点とある時点の自分とか世界を比較して勝手に流れたことを時の経過としている。 今の連続としては捉えていない…

ニート

やや激しくなっていた雨をベランダから眺め、BGMにしながら寝ると台風は過ぎ去っていた。夕方に出かけた帰り道、別ルートに猫が座っているのを見かけふらふらと歩いて行くと、おや、貴方は昨日の朝の猫氏では。当然のごとく逃げられるが、さらに新顔さん。な…

読書論

はい、三連休。ちょっと服を新調したい気分だったが台風の影響もあり自分と本に引きこもろうと思う。来週は休み多いし。休日の交渉は今日しても良かったのだが、なんとなく「急にできた用事」感を出すべく来週の方が良いような感じに従う。その日でないと意…

かみさま

米津さんの「死神」良いな。「落語心中」という漫画感がある。落語は音声だけの芸術ではないから直に観てみたい。音楽の根は呪術にあるとの「芸術学」。古代では医術にも遣われたとか。今でもあるか、音楽医療。 さておき。 彼岸花。僕が生まれて18年過ごし…

書き換え

手抜きとうっかりと過負荷(ストレス)は現象的にはあんまり変わらない。放置と観測もそうかも。なんだか自分がやらないようなミスをして、どうしたことかと思っている。原因としては知識不足とか聞き取り不足とか意識化を怠ったからなのだが、申し訳ねぇ感…

汝関わりなきことを語るなかれ

言葉の呪縛は世界の檻。 スピーチに失敗する夢を見た。お祖母ちゃんと会った居間が舞台なのだが、登場人物は中学校の同級生達だった。フリーテーマでスピーチをするということで何故かトップバッターになった。草稿は頭の中にあって話し始めるのだが、上手く…

考えない

トンネルの夢。現実では徒歩で通り過ぎたが、原付で峠を登って辿りついたときに嫌な予感がして引き返した。異形の何かというより抜けた先に見えた像が真っ白だったから。黒だったら行ったかもしれない。 月曜から汗だく。財布を仕事用のカバンに入れたつもり…

本日は早めに

起き抜けの体が動くのを拒否している感が凄かった。一息の睡眠時間もやや長かったし。朝ごはんは雑炊を作った。食材は人参の切れ端とキャベツと卵。味付けは顆粒かつおだし、塩、生姜とシンプルだが、とても美味しい。 ぼーっとトルネコ3の動画を眺めたり、…

日帰り記

不急ではあるが不要ではない無目的な旅。 寝る前には雨が降っていて、受け入れようと思いながら寝る。雨と海の取り合わせは綺麗だろうし。お弁当が困りそうだが何とでもなるだろう、、、寝。起きたら晴れていた。お弁当用のご飯を詰め、残りご飯を梅干しと余…

意味世界

見慣れた母屋の居間で祖母に会った。「〇君は非常に困っているのだから」と言われちょっと涙腺に刺激。シーンが変わって、建物の紐を登ると小さな部屋で何某かの展示物。「片目を閉じて見て下さい」。 そんな夢。お祖母ちゃんごめんよ。孫は非常に楽しんでい…

あんしん

夢の続きを見たくなくて少し早めに身を起こす。こんな起き方なかなかない。一緒に居たから印象は悪くはなかった。像は豊岡日記から参照したのだろうな。手だと見えていたのはリュックの紐だった。無意識は世界線をものすごく厳密に演算しているのだなという…

ものがたり

夢がご都合主義過ぎてふわふわしてしまった目覚め。ほんと楽しかった。これが完全な妄想に走らないありうる解釈というのがなかなか。ただ、僕にとってほんとうにご都合主義なのは、このまま何事もなく終わることなのだが、本心ではないのかもしれない。 もう…

ぶんたい

「まだ終わっていない物語を人生と呼ぶのだ」 by「熱帯」 文体が合わなくて読めないという文章評価って嬉しい。読めないと言われているのだから凹んでも良いくらいなのに、自分の感情の起こりは意味不明だ。 これは、僕が日記を徘徊して読んだ人が二日続けて…

精神交換

最遅番の出勤はアサガオとタイミング合わないが、帰りには月と合うだろうから良き。 という感じの朝。 これでほんとに見られていたら良かったのだが今夜は合わなかった。気配もなさそうだし。今はまだ感じないが、月の気配って捉えられるようになるのではな…

遅くなりました

遊びの概念には空白が付着している。 明日からは最遅番になるので文章タイムがだいぶ遅い。最早番からの土曜日出勤の1日休み後に最遅番とか、生活リズムの切り替えをぶっ壊す悪意を感じるが、2時間半のずれくらいなら1日でなんとかなるか。 これは個人的な…

誤解

変哲もない休日出勤。しかし、なかなか凄い1日だった。 まず夢に、長く過ごした恋人さんが出てきた。ここにはよく登場しているが夢には出てこなかった。遂に整理対象になったかという感じ。別に直接会話はなく、人伝にというシーンを俯瞰で見た。架空の北海…

はとぽっぽ

外に出ると昨日より少し明るい。引き続き雨は降っている。これはと思ってアサガオを拝顔するとやはり元気そうで嬉しい。挨拶して仕事場へ向かう。 雨が続いているため、お弁当画像は2日連続非公開。この二日メインには韮を使っていて、処置の中華料理具合は…

本音の本音

アサガオは雨がお気に召さないらしい。元気に開こうとしているのは見受けられるが、うまくいかず萎んでいる。晴れの日は心の中で「おはようございます(敬語)」と声をかけて出勤するのが、本日はそっとしておいた方が良さそう。見ないふりをした。明日連続…

オアシス

切なさは調味料でいえば山葵に似ている。つんと痛く、涙腺を刺激する。 宵顔さんの日記をこの調味料を伴わず読めるようになったときに読み続けることができるのか。顔が好きだから眺めるだろう。考察とか情緒パートとか。ただ、生活の描写パートはどうなるの…

あるがまま

フラットでフリーダムな心持ち。アクセスに名残惜しさを読み取ってしまうのは自意識過剰的解釈。傷心に浸るのも大変。日記は更新するって書いたよな。 まぁ自分の声に覇気がなかったのはたしか。聞き返されるのは久々だった。自分の声の通らなさにトラウマが…

痛みの比較

最早番はお出迎えしてくれるアサガオの花の数も多いし元気だから気分が良い。気分の良さは別の原因もあるかもしれない。 日記に進む前に、僕が唯一このご時世についての情報源にしているサイトの記事にイスラエルの研究結果が書かれていた。これがほんとだと…

腑分け

本日ばアサガオに挨拶できた。自販機でカルピスを買う。カルピスも常備飲料に導入すべきかを考えている。ブラックコーヒーと牛乳とミネラルウォーター(常温)が現状。カルピスは平日ではなく飲みたくなるのが主に土日だし、毎日飲むには甘すぎるか。 土日は…

言葉と人格

昨日の鑑賞文に違和感があると思って今朝確認して直した。ランプシェードのかさは、傘ではなく笠。あまり使わない意識したことない漢字だったがなんだか変な感じはした。なんだか、自分が作った料理で、あ、このピーマンあの時に切り幅を間違えたやつだと気…

やさしさ

やさしさとは包むことなのか包まれることなのか。 ホタルブクロの花弁を模しているようなレトロな卓上ランプをベージュのタオルケットが包んでいる像。一目、この包んでいるものがタイトル通り「やさしい男」なのだろう。包み方に柔らかさと丁寧さが見える。…

全肯定と全否定

蒼を枕にして寝たはずが起きたら抱いていた。6キロくらいはあるはずで重かったと思われるのにどうしたことだろう。人肌が恋しい訳でもないはずだが。いやはや、不明。 出勤路。精神にも慣性が働いていて、慣性から外れることをするとエネルギーが消費される…