とうめい

なんだか昨日の日記で随分スッキリしたらしい。 ちょっと復習。 あんまり細かく書いていなかった同性婚の話。憲法そのものがこれを認めているとは認定していないが、平等ではないという判断。法の下の平等のキモは何と何を比べるかにある。ここで問題になっ…

考察能力

昨日の文章は早口だったらしい。読み返すとそうでもなかったのだが、色々詰め込み過ぎたかも。何を想っているかというより、うごうごの何処を取り出すか。 遅番でも日が変わる前に書き終わるようにしたから早口になっている説。 あんまりたくさん寝ると頭が…

在るなし

早番から遅番の切り替わり。やたらと眠くてたくさん寝たが微妙に嫌な夢を見た。嫌な夢の舞台はいつも親族周り。 またも何かの集まり。停めてあるワゴン車の中で本を読んで居たら、何か荷物(飲食物)を運ぶらしい。何気なく親切心で持ったら、「そんなの当た…

無定義

日曜日はだいたい筋肉痛 朝ごはんは、椎茸と鶏皮と卵で雑炊。胃に優しいとされているが、何かを休めるときに最も有効なのは、そもそも活動させないことなのに、胃腸については何か食べないといけないとして常時稼働させている節がある。単に食べたかったから…

山と森

紫陽花の染まり始めのグラデーション 予感を肴に飲むビール 喉越し音は森に吸い込まれる 本日は山に登って反対側から降りてきた。全部徒歩。 朝起きて、うどんを茹でて昨日の残りにタルタルソースにめんつゆを少し足して和える。美味しい。コーヒーを飲みな…

赦し

怒りっぽい人は、きっと自分のことを赦していない。 あくまで感情は自身のものでしかない。 さておき。 毎月ある月初めの繁忙期の一週間が終わったのだが疲れていない。物理的な疲れで言えば先週土曜の和歌山駅周辺ひたすら徒歩の方が疲れるし、現実的に仕事…

説明

明日で今週の仕事も終わりか。来週も行くのだが、今週末も紫陽花を見に行く目論見。何回眺めようが鮮やかさは変わらない。来週は愛知で場所も決まっていて、今週は鈍行カードで何処に行くかは決まってない。行ったことがないところということは決まっている…

1時間残業となると帰ってから座るいとまがない。1度諦めたkindle端末だがプログラミング言語の本を見ながらPCをいじるならスマホでは画面が小さいなと帰り際に頭に浮かぶ。1つのことだけに意識を向けて考えることは苦手だが、頭の中では並列的に思考されてい…

夢も現実

なにやら二段ベッドの下で目が覚める。目の前には僕を軟禁している男の人が居て、無数のうまい棒の緑(何味だっけ)をベッドの上に落とす。僕はおとなしくその1本をむしゃむしゃ食べる。 「寝ている時にはしくしく泣いているのに、起きたらそうでもないのだ…

採取

夢ダイジェスト。 親戚の集まり。祖父・祖母を欠いた母屋に集まっているのだが、なんとも殺伐としている。イベント事がタイムテーブルに従って行われるところに、なにやら嫌けがさしていたら、尺八を一同で演奏し始める。僕は練習していないらしく、しれっと…

受容

買い出し以外には部屋から出なかった。食料は冷凍ご飯とそうめんを主軸にてきとーに食材を消費。この前のパンケーキに使ったプレーンヨーグルトもきび砂糖(だったはず)で食べた。ヨーグルトを常備するか否かは検討中。 いつもはうごうごだが、本日は「もん…

歩くこと

リアル桃鉄の様相。ついでに自分の素朴の内奥に足を踏み入れる1日。デトックス。 この前のパンケーキに使った残りのスーパーカップを食べ、カルピスで水分補給をして仕事日より早く目覚める。2日目のマーボー茄子でマーボー丼と最後のきゅうりとワカメの酢の…

とろみ記念日

1週間があっちゅう間。過去の諸々が押し寄せてくる調子の悪さにいまが全然負けていない。むしろ時間性の垣根を外すこの作用を流用してうごうごの潤滑油しようと目論む。 過去の想起は、その時間に価値があるとして出てくるのだが、価値として捉えないように…

泣く感情

白だしで作るきゅうりとワカメの酢の物はお上品な色と味わい。メインは鯖缶気分。水煮缶の汁を抜き、オリジナルのだしに挿げ替える。茄子と人参と椎茸とキャベツを具材に、ほんだし、生姜、梅肉、味噌をちょっぴり。コクを欲したため、ごま油も垂らす。そし…

ダウナーというアッパー

夢は早朝に回る隣人の洗濯機の影響なのか、何か音があった気がする。部屋の外にある駐輪場の屋根に積もった葉っぱをせっせと片すカップル。僕の部屋のカーテンのかけ方がおかしいと突っ込む芸人2人組。どこかの宵で逢ったかもしれない見知らぬ女性が覚えてな…

濃度

朝起きて、存在はありなしではなく濃淡なのではという感じがある。 さておき。 相変わらずマスクがなければ不審者のような顔つきで生活している。生活の道すがらで見かける光景が毎日新鮮。もちろん忘れているのではなく、残しているからこそ動きを捉える。…

無意味

中学校くらいのクラスメイト複数人によってたかって糾弾される夢を見た。私たちから意識が離れているの、とっくに気付いている、もう名前も覚えていないでしょう、って。夢の中の僕は確かに挙げられた2人のことを思い出せない。覚えていないでしょうって言わ…

動的メモリ

起き抜けに鏡を見たら随分とすっきりした良い顔が見える。良い顔というのは造形ではなく、何か憑き物がまた落ちたなという顔。隈も薄い。 夢のまにまに、頭の中でうごうごしている文章より、生活の動きの中で思索している文章のの方が面白い(好き)と言われ…

安心が慢心にならないように

枠の拡張。経験値ではなく体験値。 パンケーキで始まる1日。ホテルなんとか監修のアレンジレシピのプレーンヨーグルトとバニラアイスが加えられた生地を四つ葉バターを引いて焼く。ヨーグルトの酸味が上品な味わい。 昼過ぎに美味しいらしいランチに向かった…

つらつら

なんだかよく分からないが、鼻パックをしながら書き始めている。世界とはかくも不思議なものだ。 鼻パックといえば、小、中、高辺りに、姉の鼻の毛穴からティッシュ越しに汚れをつまんで絞り出したことがあった。特にそこに性感的なものは当然に皆無だが、女…

よなよな

時々起こる感覚に陥った本日。仕事の日の火曜日か水曜日をすっ飛ばしてしまって、木曜日にまだ水曜日だと思ってしまう。ここでいう「まだ」も意味的には無色だが、何かもったいない気分になる。「恐怖」、「この先」、「変数」とここ三日で書いた日記を辿り…

変数

左手の親指の同じ場所をスズメバチに2回刺される。痛みはないが毒物が循環していく過程で肘の辺りの痺れ。新築する前の実家のこたつで寝ている。刺されたところも見たはずの母親が、体裁が悪いから母屋の方で寝なさいと言う。まぁ、そんなもんかと思う。とく…

この先

人との縁にタイミングを計っていたらいつまでも起こらない。 エスカレーションに大人気の上司に確認を計っていたらいつまでも報告できない図に対してふと出てきたフレーズ。全世界的にも適用できるのだろうな。人の位置は動く。 頭の中を観測していると折々…

恐怖

うごうごと高速回転している頭の中がうるさい1日。起き抜けの寝ぼけ眼で見上げた天井模様に何かの絵が見える。何を示しているかは読み取れない。 準備運動で今日のご飯のスケッチ。 冷凍していた鶏むね肉。1人で夜ご飯と弁当で使い切るのは難しい。しかし、…

虚無

怠惰を貪りながら書き取れない自問自答を繰り返す虚無の1日。温度計付きの卓上時計が23度と示しているのに、体感は寒い。寒気ではなく。きっと熱はない。 自分がしてきたことを放棄したことが思いの外ダメージだったのかと解釈されるが、異説もウェルカム。…

剥き出し

まったりごろごろしながら思索を遊ばせる1日。 朝ごはんはレンチンするご飯と納豆。玉ねぎと椎茸とリケンのワカメでお味噌汁を作り、祖母印のらっきょうの甘酢漬けと、昨日の残りの長芋と筍の水煮の白だしベースのわさび漬けをいただく。まったり和食。 わさ…

スーパー現実感

弾けるような笑顔が可愛いみたいなことを言う(そこまでは言っていない)。貴方の真似をしていると返される。そんな鏡面世界線にたどり着いたらしい。言葉は後追いなのか先駆けなのか、いずれにせよ存在とぴったり合うことはない。哲学上の最大の謎であるら…

知るべかりける

本日のお供は京都の地酒、「風人雷神」。原酒で度数17%だがアルコール味より口に拡がる凝縮された旨味の方が濃い。日本酒の入り口の石もひっくり返りそうだ。土地土地の地ビールに地酒が加わる。 本日は雨だったが、お構いなく出かける。まずは嵐山、の前に…

存在感(観)

古今和歌集で好きなのを見つけた。 「月夜にはそれとも見えず 梅の花 香をたづねてぞ知るべかりける」 和歌にも像が浮かんでくる。お洒落というか、人間の客観的に認識ではない「間」が文字によって表現されている。光と闇の間と、色と香の間と。人間の存在…

可能的遊び

悲愴な皮相を突き抜ける。先には任意的な晴天の空間が拡がる。 何もなくて何でもある。親指の皮が剥がれたピンクに透明な液体が浮かんでいる。 和歌のリズムも分かり易くて良いが、詩の中にある音韻に留まらないリズムも心地よい。北川さんの詩によって左川…